東北大学病院

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栄養管理室トピックス

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栄養管理室トピックス

栄養管理室 岡本が仙台市保健所より「食育推進表彰」を受賞しました

2018年1月に仙台市保健所より、地域における食育推進に精励し、仙台市における公衆衛生の進展に大いに貢献した者として「食育推進表彰」を受賞しました。


栄養管理室 髙橋が母校の大学案内に掲載されました。


東北大学病院広報誌「hesso」の表紙を飾りました。

2017年8月10日発行のhesso16号の表紙を飾りました。
今後も、管理栄養士として、患者さんの栄養の状態を評価し、入院患者食を通して患者さんの1日も早い回復をサポートしていきます。

秋の献立 ご紹介

 9月20日の夕食に“おくずかけ”を提供しました。
 おくずかけとは宮城県の郷土料理のひとつです。ずんだもちと共にお盆やお彼岸に食べる精進料理で、旬の野菜、豆麩、油揚げなどを煮込んだものに片栗粉などでとろみをつけた醤油味の汁物のことをいいます。地域や家庭により味付けや具に違いがあり、夏はなすやみょうが、さやえんどう、秋には里芋などをいれ、年中楽しめる料理です。野菜は細かく切ってあり、とろみもついているので野菜嫌いのお子様でもつるんと食べることができます。
 また主食には「萩おこわ」、主食全粥を選択している患者さまには「小豆粥」を提供し、こちらも秋の味覚のぎんなんや小豆で彩りも良く、もち米を使ってふっくらもっちりと仕上げました。秋の香りをお届けすることができたのではないかと思います。また主食には「萩おこわ」、主食全粥を選択している患者さまには「小豆粥」を提供し、こちらも秋の味覚のぎんなんや小豆で彩りも良く、もち米を使ってふっくらもっちりと仕上げました。秋の香りをお届けすることができたのではないかと思います。

 

 

日清医療食品 第13回全国料理コンテストで当院の調理師が「優勝」しました。

 7月31日に開催された「日清医療食品 第13回全国料理コンテスト」に出場した当院の調理師が「優勝」しました。
 課題は「一般の方の食事(常食)と在宅療養介護食(歯ぐきでつぶせる食品)にアレンジされた主菜と副菜」でした。歯の悪いご主人と家族が同じ食卓で笑顔で晩酌と会話を楽しんでもらえるような晩酌メニューをコンセプトとしました。
 メニューは「串焼き」と「いかの梅ポン和え」です。
 介護食は、牛肉や鶏肉をペーストにしたものを粉末のマッシュポテトやマヨネーズと混ぜて成形する、食品を軟らかくするため重曹と茹でる、などの工夫をしています。普通食と同じ味や見た目になるようこだわって作りました。

東北大学病院広報誌「hesso」に“野菜を食べる副菜レシピ”を掲載しています。

 栄養とうまみが豊富に含まれる旬の素材を使った美味しい野菜の副菜レシピをご紹介しています。 毎回、室員が栄養相談室で作成したものを、その場でカメラマンが撮影しています。
 あらかじめ料理の時間を短縮する下ごしらえをしておくことで手軽に無理なく野菜を食べましょう。
(WEB hesso 野菜を食べる副菜レシピ:
http://www.hosp.tohoku.ac.jp/hesso/category/recipe

栄養管理室が関連する下記の2項目で「S:秀でている」評価をいただきました

S:栄養管理と食事指導を適切に行っている
 全入院患者にCONUT値を用いたリスク評価を実践し、エネルギー成分栄養管理 により患者個人に見合った栄養量の食事が提供され、入院1週間後には全ての患者 に対して栄養状態の再評価を行っている。必要な患者にはNST(医師・看護師・管 理栄養士・言語聴覚士など)が介入して継続した管理を実施する仕組みである。NST には、歯科医師、歯科衛生士も含まれ医科・歯科の共同により栄養管理が行われて いる。さらにNSTカンファレンスには主治医、担当看護師も参加する仕組みとなっ ている。栄養管理は多職種共同の元で秀でた取り組みが実践されており、きわめて 高く評価できる。

S:災害時の対応を適切に行っている
 東日本大震災の経験を踏まえ、病院は災害対応に真摯に取り組んでいる。例えば、 災害対策委員会を年6回開催し、消防計画や災害対策マニュアルを随時改訂して職 場に配備している。食品と飲料水は各職場で3食分を保管し、患者用は3日分を栄 養管理室で保管し、別に病棟の特性に合った1食分の食品と飲料水を病棟ごとに配 備する等、秀でた災害対策がなされており、きわめて高く評価できる。 (一部抜粋)

 病院機能評価は、病院の組織全体の運営管理および提供される医療について、中立的・科学的・専門的な見地から受ける評価です。  国民が安全で安心な医療が受けられるよう、4つの評価対象領域(「患者中心の医療の推進」「良質な医療の実践1」「良質な医療の実践2」「理念達成に向けた組織運営」)から構成される評価項目を用いて、病院組織全体の運営管理および提供される医療について評価を受けます。 評価対象である各項目は、「S:秀でている」「A:適切に行われている」「B:一定の水準に達している」「C:一定の水準に達していない」の4段階で評価されます。


平成25年度医療の質向上に関する活動報告会でベストプレゼンテーション賞を受賞しました

 当院で開催された、H25年度医療の質向上に関する活動報告会で栄養管理室の取り組みが ベストプレゼンテーション賞を受賞し、3月20に下瀬川病院長より表彰されました。
 栄養管理室では『“食事にまつわるトピックス”配信を通して行う職員の食への関心と健康に対する意識向上を目指した取り組み』と題し、毎週職員に向けて配信している“食事にまつわるトピックス”を通して職員の健康に対する意識向上から医療の質向上に貢献していくという観点で発表しました。
 今後も、食事や栄養を通して、医療の質向上に貢献して参りたいと思います。

食事にまつわる今週のトピックス

 栄養管理室では当院の全職員に向けて、季節の食材や料理、行事食などに関する読み物として“食事にまつわる今週のトピックス”を院内ウェブツールで配信しています。
 この“食事にまつわる今週のトピックス”は、病棟配布献立表に掲載している、病院の食事で提供する食材や料理に関するミニコラムの内容を膨らませたものとなっており、毎週約350~400名の職員が目を通しています。
その一部をご紹介します。

食事にまつわる今週のトピックス


執筆・講演など