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研究

指定難病シェーグレン症候群のモデルマウスを開発

2021.07.29  プレスリリース

国の指定難病であるシェーグレン症候群は、ドライアイとドライマウスを主徴とする自己免疫疾患であり、女性に多く発症することが知られています。しかし、その発症機構と根本的な治療法は確立されておらず、発症機構の解明と新たな治療法の開発が急務となっています。
東北大学大学院医工学研究科腫瘍医工学分野の小玉 哲也教授の研究グループは、東北大学で開発された自己免疫疾患McH-lpr/lpr-RA1(McH/lpr-RA1)マウスがシェーグレン症候群の動物モデルとして有用であることを報告しました。また、これまで唾液腺炎の疾患モデルとして使用されてきたMRL/lprマウスでは、腎炎を発症するために短命でしたが、今回の新たなモデルマウスでは、腎炎を発症しないため長命であるという特長があり、長期に渡る治療薬投与の効果を調べる実験などに利用できます。
本研究成果は、2021年6月24日Immunology Letters(電子版)に掲載されました。

 

プレスリリース資料(PDF)

Immunology Letters(電子版) 

 

【問い合わせ先】
●研究に関すること
東北大学大学院医工学研究科腫瘍医工学分野
教授 小玉 哲也
電話番号:022-717-7583
Eメール:kodama.admin*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

 

●取材に関すること
東北大学大学院医工学研究科
Eメール:bme-pr*grp.tohoku.ac.jp(*を@に置き換えてください)

 

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