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高度救命救急センター 副部長 古川 宗助手および横川 裕大助教が仙台X-TECHイノベーションアワード2026最優秀賞を受賞しました
2026.03.31
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2月27日、仙台市が主催する、仙台・東北地域におけるAI・データ利活用事例の創出促進を目的とした推進事業「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト2025-2026」において、東北大学病院と株式会社CERCITが開発を進める災害時病院支援AIシステム「RES-Q Navigation」が、最優秀賞を受賞しました。
「RES-Q Navigation」は、災害対応マニュアルをもとに、災害発生時に病院職員が迅速かつ適切に行動できるよう支援するAIシステムです。地震、豪雨、感染症対応など、近年ますます多様化・複雑化する災害に備える中で、増加する各種マニュアルを実践的に活用できる形に変換し、現場での初動対応や意思決定を支援するとともに、平時の教育・訓練にも活用できる点が高く評価されました。
本取り組みは、当院高度救命救急センター 副部長 古川 宗助手が中心となり、同センターの横川 裕大助教が代表取締役を務める東北大学発ベンチャー企業・株式会社CERCITとの共同研究により開発が進められています。
今後も東北大学病院では、株式会社CERCITとの連携のもと、「RES-Q Navigation」のさらなる改良と社会実装を進め、災害時における病院機能の維持と安全な医療提供体制の構築に貢献してまいります。

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