hoshinoko_b

東北大学病院内に設置されている「星の子ルーム」は全学の職員・学生が利用することができる軽症病児・病後児保育室です。軽症病児・病後児保育と は、軽症病児及び病気の回復期で登園・登校できない状態でありながら家庭で世話をする人がいない子どもを保護者にかわって看護・保育するものです。平成 13年2月より医学部教室員会会員がボランティアで運営してきましたが、平成18年4月から大学病院の病後児保育施設「星の子ルーム」として運営されるよ うになりました。平成30年12月から軽症病児の受け入れを開始し、軽症病児・病後児保育室「星の子ルーム」として運営しています。

令和2年6月19日(金)より、以下の条件で受け入れいたします。
※予約時に体温が38.9℃以下(解熱剤使用時は8時間経過後)で利用前日または当日にかかりつけ医を受診しかかりつけ医連絡票を持参いただいた場合にお預かり可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

詳しくはコチラ

目次

””

「星の子ルーム」概要

【対象】 発熱等の症状があり集団生活が困難な体調不良の生後6ヶ月~小学4年生
(かかりつけ医連絡票が必要)
【場所】 東北大学病院外来診療棟A 5階 ※詳しい場所はこちら(学内アクセス限定)
【時間】 月曜日 ~ 金曜日 7:30~18:00 (祝祭日及び年末年始の休日を除く)
【料金】 保育料(昼食・おやつ含む) 1人あたり

【職員】  看護師2名、保育士2名
【ポスター】pdf形式
【専用駐車場】pdf形式
【その他駐車場】pdf形式

保育室内部の様子

利用について

    • 隔離室がありませんので隔離が必要な伝染性疾患の急性期は利用できません。またそれ以外の疾患に関しても、RSウイルス感染症、マイコプラズマ肺炎、嘔吐下痢症の急性期には利用できません。溶連菌感染症の場合は抗生剤を飲み始めてから24時間以降は利用できます。
    • 利用をキャンセルされる場合、原則8時30分までにお電話をいただくことになっておりますが、診察後の入室や病状によるキャンセルはそれ以降もお受けしております。
    • 利用前にまず電話で受け入れ状況を確認してください。(駐車スペースも確認できます)
    • 利用前に必ずかかりつけ医を受診してください。
      9:00-17:00であれば本学小児科での事前診察も可能です。(ご相談ください)
    • インフルエンザ流行期*は、発熱から16時間以降に実施したインフルエンザの検査が陰性の場合のみ入室可とさせていただきます。
      *インフルエンザ流行期とは、仙台市内でインフルエンザ注意報が発令されている期間とします。
      (参考: 宮城県結核・感染症情報センターWeb仙台市感染症情報
    • インフルエンザの検査では、陽性なのに陰性と判定される(偽陰性)の可能性があるので、施設内感染のリスクがあることをご理解のうえ、ご利用くださるようお願いいたします。
    • 予約・問合せ
      ご不明点はお気軽にご相談ください。
      TEL:022-717-7819 e-mail:hoshinoko@grp.tohoku.ac.jp

利用に必要な書類

【利用案内】pdf形式英語様式(pdf形式)
【児童登録票】excel形式pdf形式英語様式(pdf形式)
【利用申込書】excel形式pdf形式英語様式(pdf形式)
【かかりつけ医 連絡票】 pdf形式英語様式(pdf形式)
【こどもカルテ】excel形式pdf形式英語様式(pdf形式)
【利用の手順(工学系女性研究者育成支援推進室版)】pdf形式

安全措置

  • 他の子供へ感染する可能性がある場合や医療行為の必要性が予測される病児は受け入れておりません。
    (「かかりつけ医連絡票」で確認します。)
  • 病態悪化時は保護者に来ていただき、かかりつけ医の受診を勧めます。
    (連絡後30分程度で保護者が来室できることを条件に受け入れています。)
  • 緊急時は本学病院の小児科医に相談し、適切な診療科を受診していただくことがあります。
  • 東京火災海上の病児保育保険に加入しています。

星の子だより

星の子だよりはこちらから

お知らせ

  • 家庭でのケアのポイントをまとめました。
  • 【発熱時のケア】pdf形式
    【嘔吐下痢時のケア】pdf形式