東北大学病院開設百周年

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開設百周年記念式典・講演会・祝賀会を執り行いました

百周年記念式典

7月14日(火)、東北大学病院開設100周年記念式典・講演会・祝賀会を、仙台勝山館で挙行しました。 記念式典には300名を超す来賓の皆様のご臨席を賜るとともに、本学関係者も出席し、盛大に執り行われました。

式典では、八重樫病院長による開式の辞で幕を開け、里見進 東北大学総長、下瀬川徹 医学系研究科長、佐々木啓一 歯学系研究科長、川島隆太 加齢医学研究所長から挨拶が述べられました。続いて、東北大学百周年記念映像を放映し、百年の歴史を振り返るとともに、未来の東北大学病院の在り方を展望しました。次に、文部科学省医学教育課長の寺門成真様、宮城県知事の代読として宮城県保健福祉部部長の伊東昭代様、仙台市長の奥山美恵子様から祝辞を頂戴しました。

記念講演会では、幼少時代を仙台で過ごされたプロフィギュアスケーターの荒川静香さんを迎え、東北大学医工学研究科健康維持増進医工学分野の永富良一教授をパートナーに、トークセッションを行いました。幼少時代を過ごした仙台の思い出に始まり、体との向き合い方、プロフィギュアスケーターとしての今後についてなど、幅広く語られました。講演会には市民100名にもご参加いただき、和やかな雰囲気のなか、参加者は1時間を超えるセッションを堪能しました。

講演会終了後には会場を移し、祝賀会を開催しました。下瀬川徹 医学系研究科長による開会挨拶で始まり、宮城県医師会長の嘉数研司様、宮城県歯科医師会長の細谷仁憲様より祝辞を賜りました。続いて、仙台市歯科医師会会長の永井幸夫様、仙台市歯科医師会会長の駒形守敏様、歴代病院による鏡開きを盛大に行いました。下川宏明東北大学医師会長による乾杯の後、祝賀会がスタートしました。

祝賀会後半には、余興として、東北大学学友会応援団による特別演舞が行われ、会場は大いに盛り上がりました。続いて、平川伸 応援団長から病院長、副病院長へエールが送られた後、学生歌斉唱が行われ、全員が肩を組んで当院の開設100周年を祝いました。

この100年という節目を機に、東北大学病院は、当院の使命である教育・研究・診療に一層邁進する所存です。何卒、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。

開設百周年記念式典

 

八重樫 伸生病院長

開設百周年記念祝賀会 鏡割り

開設百周年記念祝賀会  東北大学学友会応援団による特別演舞

 

 

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