初期臨床研修終了後、感染症専門医の養成を目標とします。
また、これらの専門医を修得する過程において感染症学の研究を行い、学位(医学博士)を修得することも目指します。
日本内科学会、日本呼吸器学会、日本感染症学会に所属する指導医あるいは専門医が直接指導にあたります。
専門研修コースと大学院コースから選択できます。
最低1年間、感染症の研修をします。
1年後、感染症の専門性を高めて研修することもできますし、大学院に進むことも可能です。
臨床研究や基礎研究を視野に入れ、学位修得を目指して研究活動を行います。
4年間の最初の半年と最後の半年は病棟業務にも参加し、臨床技能も身につけてもらいます。
後期研修は初期研修を終えられた方々を対象としていますので、カリキュラムは柔軟に対応し、希望に添えられるように務めます。
(気軽にご相談ください)