東北大学病院開設百周年

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寄附について

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寄附について

寄付の概要

東北大学病院は、関係者の皆様のお力添えにより、2015年に開設百周年の記念すべき年を迎えました。
本院の設立は、1915年(大正4年)7月14日に発令された文部省令第10号により、東北帝国大学医科大学が開設され、前身である医学専門部附属医院が医科大学附属医院に改称されたことによります。
百年という長きに渡り、東北地区の医療を守り続けて来た歴史と伝統は、不易のものとして今現在も脈々と引き継がれております。
この節目に、本院のますますの発展に向けて、地域に貢献する若手医療従事者育成の拡充をはじめとする記念事業の実施を目的として「百周年記念事業寄附」を開始いたしました。何卒、皆様のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

寄付趣意書

発起人名簿

寄付要項

1 寄附団体、代表者、事務所の所在地
東北大学病院 病院長 八重樫 伸生
宮城県仙台市青葉区星陵町1-1

2 寄附の目的、事業内容
東北大学病院開設百周年記念事業協賛及び研究教育助成を目的とした基金

3 事業
(1)開設百周年記念式典、講演会の実施
(2)年史の編集・刊行、市民公開講座、病院見学等の実施
(3)外来棟百周年記念施設(例:エスカレーター)の設置
(4)国際化の推進と若手医師・歯科医師・医療従事者育成事業(研修助成金等)

4 目標額
初期の目標額を平成27年度まで2億円とし、目標達成後も段階的に新たな目標を設定いたします。

5 期間
平成26年度から始め、永続的な事業として随時ご寄附を受け付けます。

6 その他

(1)寄附金の税制上の優遇措置

○個人の場合
所得税法上により、寄附金のうち2千円を超える部分(当該年中の総所得の40%を限度)について、当該年中の所得から控除されます。
注)住民税の寄附金控除の適用も受けることができます。

  • ※国立大学法人東北大学の新入学生の保護者様等または新入生ご本人から「入学願書受付の開始日から入学が予定される年の年末まで」の期間内にお納めいただきました寄附金につきましては、所得税法の規定により、所得税及び個人住民税の寄附金控除の適用外になる場合がございます。 詳しくはお住まいの地域を管轄する税務署にご確認ください。


○法人の場合
全額損金算入が可能です

税制の優遇措置

(2)寄附金の申込方法および払込方法
国立大学法人東北大学寄附金事務取扱要項をご了承の上、以下のいずれかの方法でお申し込みください。


個人の寄附者様
専用振込用紙によるお手続き : お手続きの流れ

法人・団体の寄附者様
書面(寄附申込書)によるお手続き : お手続きの流れ

(3)寄附者特典
○1万円以上ご寄附いただいた方
・記念ピンバッジを贈呈いたします。
・記念施設に銘板を掲示いたします。
・市民公開講座のご案内をお送りいたします。
・東北大学病院広報誌「hesso(へっそ)」をお送りいたします。

○100万円以上ご寄附いただいた方
上記に加え、記念プレートを贈呈いたします。

※記念品は準備が整い次第、お送りいたします。

御芳名

  • ※御芳名は、「寄附申込書」にて氏名公表を希望された方のみ掲載しております。
    掲載を希望される方は、下記百周年記念事業事務局までご連絡ください。

東北大学病院 百周年記念事業事務局
〒980-8574 宮城県仙台市青葉区星陵町1-1
TEL:022-717-7990
FAX:022-717-8931
E-Mail:tuh100*hosp.tohoku.ac.jp(*を@に変えてください)

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